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防風通聖散は肥満に効果なし?

 

 

防風通聖散を飲むと肥満が改善されると言われていますが、なぜ防風通聖散が肥満に効果的なのかはご存知でしょうか。そもそも肥満の原因となる脂肪が蓄積されるのには、脂肪細胞のひとつである白色脂肪細胞が大きく関係しています。

 

白色脂肪細胞は食べ物から得られた余分なエネルギーを、中性脂肪として蓄えていく役割をしています。一方で褐色脂肪細胞というもう一つの脂肪細胞の一種は、脂肪を燃焼させる役割があり白色脂肪細胞とは逆の働きをしています。

 

そして、白色脂肪細胞は増える事はあっても減ることはないのに対して、褐色脂肪細胞は年齢とともにん減少してしまうため、私たちの体は食べたものが脂肪として蓄えられやすくなり、同時に痩せにくいといった負のスパイラルに陥ってしまうため、若い頃と同じような食事を続けていると肥満になってしまうのです。

 

 

 

しかし、逆に言えば脂肪を燃焼させる働きがある褐色脂肪細胞を活発にさせることができれば、たとえ年齢と共に数が減ってしまったとしても、痩せやすい体質に改善し維持することが可能だということになります。どうやったらそんなことができるのか、そこで登場するのが防風通聖散なんですね。

 

防風通聖散にはこの余分な脂肪となっている白色脂肪細胞のサイズを小さくして、同時に脂肪燃焼の働きをする褐色脂肪細胞を活性化させる効果があることがわかっています。その働きによって、今よりも脂肪の蓄積をしにくくしたり、運動や食事管理を併用することでぐっと痩せやすい体質にしてくれるのです。

 

 

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